二次会の司会をすることになりました。どのような流れで進行すれば良いか、教えていただけますか。

二次会が締まらないものにならないように進行方法はイメージをもってやっていきましょう。

結婚式の二次会の司会になるということは、新郎新婦にとって、とても信頼されていることの表れであると思います。
だからと言って、気負ってしまうといい二次会にはなりません。
まずはリラックスして臨みましょう。
二次会の進行については、主に5つの局面があると思います。
それぞれ一般的な二次会の流れに従って説明して参ります。

新郎新婦入場

まず最初は、新郎新婦入場です。
二次会に参加される方が一通り揃った段階で、入場を開始します。
入場の際の曲については、新郎新婦に希望を聞くと良いでしょう。
また当日は挙式や衣装替えによって開始時間が若干押すことがあります。二次会に参列される方が飽きないように、会場の飲み物は事前に出せるようにお店側と調整をしましょう。

 

乾杯

乾杯の音頭についても、新郎新婦から事前に確認しておくことをお勧めします。
二次会の乾杯の音頭は基本的に参列者の中で一番年上か、新郎新婦がお世話になっている方にお願いするとよいでしょう。

 

催し物1回目

乾杯後にはケーキカット、ブーケトスもしくはブーケプルズなど、何個か新郎新婦と一緒にちょっとした催しものをするようにしましょう。
仮に乾杯後に歓談を入れてしまっても問題ないのですが、二次会の参加者が新郎新婦と会話をしたくなるのが心情で、その歓談が長引いてしまうことにより、後の進行にも影響しますし、何と言っても二次会自体が締まらない場合が多くあります。さらに、催しものもだらだらと進めてしまうことによっても締まらない二次会となり、結局は二次会ではなく単なる飲み会になってしまいます。
この辺りの進行については司会者の腕の見せ所になりますので、状況をみながら判断をしましょう。

 

催し物2回目(メイン)

そして、何個か新郎新婦とともに催しものをした後、4つ目としてメインの催しを開催します。
手っ取り早いメインのイベントとしてはビンゴゲームがあげられると思います。二次会の会場にビンゴゲームの設備があれば、一層盛り上がります。
ビンゴゲームの賞品は二次会への参加費用に影響してきます。
大きな賞品を2, 3個に絞るか、ちょっとした賞品がたくさんの方に渡るようにするかは新郎新婦と相談して決めましょう。

 

謝辞と見送り

最後に新郎新婦から参列者へ謝辞をし、一旦退場を行います。
その後、参列者にお菓子などのお礼の品を配ります。

以上が一般的な二次会の流れとなります。

 

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